マールかいてマルオ

オタク界から第一線を退いた20代後半薬剤師。日々思ったことを書いていきます

オリックス・バファローズからルーキー2人がオールスターゲームにダブル選出!

こんにちは、マルオです。

 

プロ野球オールスターゲームオリックス・バファローズから4人選ばれました。

 

金子千尋投手、T-岡田選手、山岡泰輔投手、黒木優太投手です。

 

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プロ野球オールスターゲームって?

 

ご存知の方も多いかと思うのですが、簡単に言うとセリーグパリーグそれぞれからファン投票や推薦などで選ばれた選手が試合をします。

 

今年のオールスターゲームではオリックス・バファローズから投票で選ばれた選手はいませんでしたが、監督推薦で4人選ばれました。

 

今回はその中でもパリーグの中で唯一ルーキー(プロ1年目)で選ばれた2人、山岡泰輔投手、黒木優太投手を紹介したいと思います。

 

山岡泰輔投手

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山岡投手は昨年ドラフト1位で社会人チームの東京ガスからオリックス・バファローズに入団しました。背番号13、現在21歳です。

 

高校野球時代には、広島県瀬戸内高校甲子園にも出場しています。甲子園出場を決める試合では、現在読売ジャイアンツ所属の田口麗斗投手との投げ合いを制しています。

 

その後社会人野球に進み、都市対抗野球大会にも出場し活躍しました。3年間経験を積んだ後、プロ野球に入りました。

 

身長は172センチとかなり小柄ですが、150キロ以上のストレートを投げ、また高校時代にTwitter上でダルビッシュ有投手(現メジャーリーガー)に絶賛されたスライダーを武器にプロ1年目から先発投手として活躍を続けています。

 

変化球はタテに鋭く変化するスライダーの他にも、カットボール、たまにカーブやシュート系のボールも投げているようです。

 

また、6月30日の西武ライオンズ戦ではチェンジアップをかなり効果的に使い8回無失点の好投を見せています。

 

7/3現在の成績は、11試合に先発し、防御率2.70(リーグ6位)、3勝6敗。

 

打線の援護がなかなかなく、あまり勝ち星は伸びていません。

 

それでもローテーションを守り、8度のQSを記録するなど安定した投球を続けていたことが評価されたのか、オールスターゲームに選ばれました。

 

今後も安定した投球を続ければ、味方打線の援護さえあれば勝ちは増えていくと思うので頑張って欲しいですね。

 

黒木優太投手

 

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黒木投手は昨年ドラフト2位立正大学からオリックス・バファローズに入団しました。背番号54、現在22歳です。

 

背番号54はかつてロッテに所属した黒木知宏投手にちなんで希望して選んだそうです。

 

高校時代はプロに指名されるほど有名ではなかったようですが、大学に入ってから才能を伸ばし、1年生の頃から活躍し春季リーグ戦でチームを東都大学野球2部リーグ優勝に導きました。

 

プロに入ってからは最速155キロ、常時153~154キロ程度のストレートを武器にプロの打者に真っ向勝負を挑んでおり、開幕からセットアッパーとして活躍しています。

 

最速155キロというのももちろん速いのですが、何せ常時153~154キロ程度(平均球速で150キロ近く)というのはプロの投手でもなかなかいません。

 

速い球を投げれる投手はいても、それを常に投げ続けられる投手は少ないです。

 

よく試合でプロの打者相手にもストレートのみで抑えたりしており、まさに剛速球という感じです。

 

また変化球もスライダーをメインに投げたりしています。

 

7/3現在の成績は、35試合もの試合数に登板し、防御率2.80。

 

23ホールドポイント(リーグ1位)リリーフのみですでに5勝をマークするなど、今やオリックス・バファローズに欠かせない存在です。

 

登板数が多いので夏場以降疲労も心配にはなりますが、なんとか好調を維持してほしいですね。

 

オリックス・バファローズの選手にとってオールスターゲームとは

 

オリックス・バファローズの試合は普段全国放送で映ることはまずないので、選手にとっては知名度を上げるまたとないチャンスとなります。

 

特にルーキーの2人には、せっかく選ばれたからにはオールスターゲームでもインパクトのある活躍を期待したいですね。

 

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